ケープタウンはどんな街?レンタカーでドライブするときの注意点とおススメスポット

旅の記録

ケープタウンは南アフリカ共和国の首都の一つです。(ヨハネスブルグは首都ではありません)
私は友人とケープタウンで、レンタカーを借りてドライブを楽しみました。

ケープタウンをドライブするおススメの場所や注意点をお伝えしたいと思います。

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ケープタウンをドライブしよう。国際運転免許証の取得の仕方は?

海外で車を運転するには「国際運転免許証」の取得が必要です。その手続きを説明します。

国際運転免許証の申請ができる人は?

日本の運転免許証(小特・原付・仮免許を除く)を取得している人が申請できます。
有効期間は取得から1年間です。

国際運転免許証の申請に必要な書類は?

(1)国外運転免許証交付申請書(窓口にあります)
(2)運転免許証
(3)写真1枚(縦5センチ横4センチ)会場に証明写真撮影装置があります
(4)パスポート
(5)手数料(令和元年当時2350円)
(6)印鑑(認印可)

申請先

自治体によって異なりますが、即日交付窓口と後日交付窓口があり、即日交付窓口では20分程度で、後日交付窓口では2週間後(郵送交付は10日後、郵送料が別途必要)に受け取ることができます。

運転免許試験場やゴールド免許センター、警察署で申請できますので、詳しいことは「国際運転免許証 自分の自治体」で検索してください。

国際運転免許証で運転できる国は?

日本の国際運転免許証で運転ができる国はジュネーブ条約締約国です。日本人が海外旅行で訪れそうな国はだいたい含まれています。

国際運転免許証を申請するときにどこに旅行するか必ず尋ねられます。

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ケープタウンをドライブしよう。ケープタウンはどんな街?

南アフリカ共和国のケープタウンは都会です。道路も広く整備されていて、田舎の方に足を延ばしてもアスファルト舗装してあり、運転しやすい街です。

南アフリカ共和国はかつてイギリス領でしたので、車は右ハンドルの左通行で日本と同じです
運転マナーもそこそく良いので、私は抵抗なく運転することができました。

制限速度も郊外は時速80km程度、市街地は時速40km程度でマイル表示ではないのも楽でした。
郊外の交差点は信号がなく「ラウンドアバウト」ですので、そこだけは注意が必要です。

ケープタウンの街中は物騒な場所もあるので、レンタカーでドライブしたのは郊外の「喜望峰」と「ボウルダーズ ビーチ」と空港で、街に出かけるときはUBERを利用しました。

ケープタウンの街を走っているとき、信号停止しているときに車に寄って来るホームレスらしい人がいてびっくりしました。車に乗るときにはドアの施錠を忘れずに!

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ケープタウンをドライブしよう。レンタカーを借りるときの注意点

レンタカーはケープタウンの空港で借りて返却しました。予約は友人が日本で済ませてくれました。
注意しないといけないのは、南アフリカ共和国では「マニュアル車」が標準であることです。

私たちが借りたレンタカー(ルノー)はマニュアル車でしたし、滞在中何度か利用したUBERも全部マニュアル車でした。

幸い友人と私は「オートマ免許」が登場する前に免許を取っていて、マニュアル車を運転した経験もあるので何とかなりましたが、「オートマ免許」の人は予約するときは注意してください

30年ぶりのマニュアル車は坂道発進など緊張しました。一番困ったのはギアがなかなかバックに入らなかったことです。

昔の車と違って誤操作を防ぐためにレバーの下の部分を持ち上げないとバックに入りません。最初はその操作が分からず、バックするときはみんなで押して人力バックをしていました。(笑)

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ケープタウンをドライブしよう。おススメのドライブスポット

ケープタウンのドライブスポットを2つ紹介します。

喜望峰

喜望峰はアフリカ大陸の最南端です。ケープタウン市内から1時間半程度のドライブで行くことができます。喜望峰までの道は危険な場所もなく走りやすいですよ。駐車場も広くて無料です。

喜望峰は大変風が強く、大西洋とインド洋に面していて、大西洋側は波が特に荒いです。スエズ運河ができるまで、ヨーロッパからアジアに行くためには喜望峰を通らなければなりませんでした。
ここは昔から海の難所でたくさんの船が遭難した歴史があります。

喜望峰にたどり着いたとき「とうとうここまで来たか!」と感慨無量でした。

灯台まで上がるケーブルカーもあり、展示物も見応えがあります。とにかく風が強いので、帽子などが飛ばされないように注意してください。

喜望峰に行く途中でダチョウやバブーンを見かけました。

ボウルダーズ ビーチ

喜望峰から30~40分くらい移動すると野生のペンギンが生息するボウルダーズ ビーチに着きます。ビーチの近くを運転していて民家の門からペンギンが出てきたのでびっくりしました。

有料エリアのゲートの手前にもペンギンがいて、ハイラックスという哺乳類にも会えました。
入場料を払ってビーチに入るとたくさんのペンギンがいて、海に入るようすや、海から出てくるようすが見られて、全然飽きませんでした

ペンギンを見るだけなら無料エリアでもできますが、ぜひ有料エリアも見てください。
アフリカの自然公園はどこも外国人の方が入場料が高いのですが、施設の維持管理や自然保護の観点からそれは理にかなっていると思います。

南アフリカ共和国に行く機会がありましたら、ぜひドライブも楽しんでくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

アフリカ旅行については以下の記事も参考にしてください。

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