野菜作り始めました! 畝立て・元肥・種まき

野菜作り

2023年4月から隣町の農家さんがやっている体験農園(貸し農園)に参加して、野菜作りを始めました。いずれは自宅の庭で家庭菜園を作り、野菜の自給自足を目指します。その記録を残すことで、家庭菜園をやりたいと思っている人の役に立ちたいと思いました。

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体験農園とは?

私が参加した体験農園は隣町の農家さんが自分の農地の一画を貸し出して、野菜作りを体験する企画です。スモールコース(15㎡・入園料38000円)と標準コース(30㎡・入園料46000円)の2つがあり、私はスモールコースを選びました。

スモールコースでは春から夏にかけて、大根・ラディッシュ・ニンジン・ミニゴボウ・小松菜・ほうれん草・トウモロコシ・オクラ・枝豆・キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・里芋など20種類を、秋から冬にかけて、カブ・ジャガイモ・水菜・レタス・ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・白菜・かつお菜など15種類を作ります。

体験農園には野菜作りに必要な道具はそろっていて、個人で準備するのは長靴と剪定バサミくらいです。種や苗、肥料や石灰なども農家さんが準備していて、農家さんの作付計画に従って野菜を育てます。

だいたい月1回の講習があり、その時期に応じた作業をします。農家さんは指導やアドバイスはしますが、作業を手伝ってくれることはないので、毎回汗だくで作業し、翌日は筋肉痛になります。

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第1回講習 

4月のはじめに第1回の講習がありました。講習の内容を報告します。

区画決め、看板立て

くじを引いて自分の区画を決め、看板を立てます。

肥料まき、耕し

昨年度は自分の畝に化学肥料と石灰をまきましたが、今年は鶏ふん15kgをまきました。
畝全体に均一に鶏ふんをまき、三角ホーを使って鋤き込んでいきます。

種まきや苗植えの前に施す肥料を「元肥」、成長に応じて追加で施す肥料を「追肥」といいます。
今回の鶏ふんは「元肥」です。

下の写真は三角ホーです。「耕す」といえばクワのイメージでしたが、三角ホーは尖った部分で耕し、
側面で雑草を削ったり畝の表面を平らにならしたりできます。ギザギザの部分では固まった土をほぐすこともできます。軽くてスグレモノの道具です。

耕しながら石や前年の野菜の残渣や雑草は取り除いていきます。これがかなりの重労働です。

種まきと苗植え

作付図に従って種をまきます。野菜の種類に応じて種の間隔やまき方(点蒔き・条蒔き)の指示があるので、その通りにまいてもみ殻をたっぷりかぶせて抑えておきます。もみ殻は種をまいた場所の目印になるし、保温や保湿の効果もあります。

種まきや苗植えが終わったら、最後に水やりをして第1回の講習は終了です。

これからも講習の内容や、野菜作りの成果を報告します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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